2018年6月14日木曜日

農業初心者でも安心 野菜教室

 大沢野営農経済センターでは地元農業者の栽培知識の獲得と収量の増大を目指し、4月20日(金)にみのり館直売会と営農経済センターが合同で「第1回野菜教室」を開催し、直売会大沢野支部の佐伯裕一さんを講師に招き講義を行いました。
 参加者は、佐伯さんの『失敗しない野菜栽培』と題した、基礎知識や技術の解説と、トマトやナス、キュウリ等の主要な夏野菜の栽培特性の紹介を通じ、ほ場選びから収穫までの一連の栽培技術を学びました。

 (第2回野菜教室は7月を予定しています。)

みのり館4周年 つきたてお餅を配布

 JAあおば直売所「あおばの里 みのり館」リニューアル4周年記念イベントが4月21日(土)と22日(日)に行われました。
 この日は来店された方へ、大沢野加工センターで当日に作られたつきたて草餅と昆布餅の無償配布を実施。親子連れを中心に店内は大勢のお客で賑わい、新鮮野菜が入った買い物袋を片手にお餅を受け取る姿が数多く見られました。

 JAあおば農産物直売所では、今後も定期的にイベントを開催します。イベント日程を御確認いただき、ぜひとも御来店下さい。

2018年6月6日水曜日

シャクヤク出荷開始、切り前を再確認

 『シャクヤク生産数10万本』を目指すJAあおば花き出荷組合は、4月27日(金)と5月11日(金)に、大沢野花き集荷場で目揃会を開き、新規参入者を含む40名が参加しました。
 県農林振興センター普及指導員 古川静子係長から出荷スケジュールの確認と切り前(蕾の状態等)の説明を行い、出荷用に箱詰めされたシャクヤクを使った研修では、富山中央花き園芸の浦崎正樹主任から出荷基準の説明が行われました。

 参加者は出荷適期のシャクヤクを撮影したり実際に触ったりしながら感覚を確かめていました。

感謝デー 毎月15日に実施中

 JAあおばの各支店では、毎月15日をお客様感謝デーとし、お客様へ支店ごとに独自のおもてなしを行っています。
 八尾支店で4月に行われたお客様感謝デーでは、JAあおば特産加工品の生姜味噌「薫しょうが」を使った味噌田楽を、来店されたお客様へ振る舞いました。

 JAあおばでは感謝デーのほか、支店・出張所での休日相談会も定期的に行っています。広報誌やチラシ等で御案内していますので、ぜひ御利用下さい。

2018年5月30日水曜日

えごま・ごま栽培研修会

 今年3月に設立したJAあおばえごま・ごま生産部会は4月13日(金)に、本格化する生産拡大に向けた栽培研修会を八尾営農経済センターで開きました。
 それぞれの担当者から栽培暦を基に、播種から収穫までの段取り説明と、生産者へ刈取適期の状態を解説しました。

 付加価値の向上と収量増加を目指し機械化を進める本部会では、将来的に20〜30aのほ場の栽培マニュアルを確立し、新規でも安心して取り組める栽培体系作りを目標に今後も活動を行っていきます。

作業を一台で 白ねぎ用歩行型トラクター


 JAあおば白ねぎ出荷組合は4月17日(火)、大山地区上野のほ場で、歩行型トラクターの実演研修会を行いました。

 白ねぎは一般的な作物と異なり、栽培には土を掘ってから植え付けを行い、成長に応じて土をかけて生育を促す(土寄せ)特別な作業が必要です。今回の研修で作業の省力化として紹介されたヤンマーの歩行型トラクターはこの土堀りと土寄せ作業を一台でこなせるのが特徴で、参加者はヤンマーアグリサポート部の担当者から説明を受けながら作業体験を行いました。

2018年5月24日木曜日

新規でも安心 シャクヤク事前講習会

 JAあおば花き出荷組合は3月12日(月)、花きの管理方法や出荷体制の理解を深めてもらうことを目的に、JAあおば本店でシャクヤク出荷前講習会を開きました。
 この講習会は、4月の開催のみでしたが、今年は新規の方々が多く、管理や出荷体制の理解を深め、安心して栽培してもらうことを目的に3月にも開かれました。

 講習では、シャクヤクの管理方法と出荷基準が解説されたほか、生産者のほ場や作業場見学を通じて、出荷に必要な道具や作業場レイアウトの説明が行われました。

地元にんじんを使った特製加工品がお披露目

 大山地域特産品協議会プロジェクトチームは3月13日(火)に大山営農経済センターで、地元産にんじんを使ったジャム、キムチ、ペーストを発表しました。当JAが進める「一億円産地づくり」の一環として、特産化及び地産地消へ繋げる方針です。
 富山県立大学生が事例研究を基に商品を提案し、「総合カレッジSEO」の学生がレシピを開発。地元農事組合法人が生産したにんじんを、農事組合法人「味彩おおやま」が加工しました。

 発表された加工品は、今年11月頃に発売を予定しています。