2018年8月1日水曜日

大麦初検査 全量1等に格付け

 平成30年産大麦の初検査が6月14日(木)に行われ、120トン全量が一等に格付けされました。
 検査された大麦『ファイバースノウ』は容積重・千粒重・充実度が前年より良好で、総合的な品質は「やや良い」評価に。
 また、検査に先立ち県農林振興センターから生育概況報告が行われました。

 今年は10月中旬以降の多雨で播種遅れが見られたことと、播種時の排水不良により出芽不良が出たことから、排水整備を次年度に向けた課題とし、研修などを通じた対応を行います。

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