2015年3月30日月曜日

市内最大級の営農組織 (農)KEKが誕生

農事組合法人KEKの設立総会は3月7日(土)、八尾町樫尾の黒瀬谷公民館で行われ、富山市内最大級の集落営農組織が誕生しました。構成員は95人で、経営面積は約96㌶、水稲や大麦を主に栽培します。  
 同地区の1法人(農事組合法人KEK)と、3協業営農組合(かしお営農組合、いわや営農組合、宮腰営農組合)が統合し、他産業並みの所得確保や後継者の確保育成、中山間地域の活性化等を目指し結成されました。
 総会は約50人が出席し、組合長理事に宮田好一氏を承認。宮田氏は「地域を守り、若者に引き継ぐため、新しい営農組合に力を注いでもらいたい」と話しています。
 他の役員は次の通り。
▽専務理事=杉山俊彦▽常務理事兼小長谷支店長=宮本芳次▽同兼樫尾支店長=大島安治▽同兼岩屋支店長=藤井久夫▽同兼宮腰支店長=山口博美▽監事=山口敏二、中田実
(KEKは「黒瀬谷営農組合」のアルファベットの頭文字)