2016年7月21日木曜日

大麦初検査 全量が1等

 JAあおば管内で収穫された大麦の初検査が6月6日(月)、婦中農業倉庫で行われ、検査した30㌧全量が1等に格付けされました。
 JAの農産物検査員が普通小粒大麦「ファイバースノウ」の粒の大きさや形、水分量を調べ、JAと富山農林振興センター職員が今年の品質概況・生育概況を説明しました。品質は総体的に前年よりやや劣るが“平年並み”との評価となっています。

 管内の大麦の栽培面積は前年比34㌶増の196㌶で、収穫は5月24日から始まり、収量は概ね平年並みが見込まれます。

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